2月、大阪オートメッセ2026に行ってきました。昼過ぎに現地で友人と集合する予定で向かったんだけど、会場に近づくにつれてだんだん雲行きが怪しくなってきた…。
📋 この記事の目次
会場周辺の道路が完全にストップ状態
インテックス大阪の周辺道路がもう完全に車でごった返していて、会場駐車場に向かう道はどの車線も埋まり切っていた。有料パーキングを見つけようとしても、目に入るものはことごとく「満車」の看板。
仕方なく島をぐるっと大回りしていたら、ポツポツと「臨時駐車場」の看板が見えてきた。これが救いだった。今回リリーは、臨時第4駐車場へ停めました。


警備員さんのおかげでスムーズに停められた
臨時駐車場の手前では、警備員さんが中央分離帯に立って大きなプラカードを掲げてくれていた。あれがなかったら絶対に気づかなかったと思う。
しかも、追い越し車線から臨時駐車場への合流も警備員さんが一台一台順番に案内してくれていた。臨時駐車場って端っこにあるから、2車線から1車線に合流しないといけないんだよね。それをしっかりコントロールしてくれていたから、車同士のトラブルも一切なくて助かった。
駐車料金は2,000円。インテックス大阪の会場まで徒歩10分かからないくらいの距離で、思ったよりずっと近かった。

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東口から入るのが圧倒的にオススメ
臨時駐車場からだと会場の裏口方面に出るんだけど、これが大正解だった。東口エリアは人が全然いなくて、並ぶことなくスーっと入れた。
Xを見ていると、正面ゲートでは入場待ちの行列ができていたという情報も流れていた。東口ルートを使えるなら絶対そっちがいい。来年行く人はぜひ参考にしてほしい。


会場の中は車好きにはたまらない空間
会場内ではとにかく写真と動画を撮りまくった。その時の様子はYouTubeにまとめてあるので、ぜひこちらも見てみてほしい。
ランボルギーニを目の前で!超高級車との距離感がやばかった
会場の中で本当に貴重な体験だったのが、ランボルギーニなどの超高級スポーツカーを目の前で見られたこと!ガラス越しでも展示ケース越しでもない、触れてしまえるくらいの距離感でじっくりと見ることができた。
あの塗装のツヤ感とか、エアロパーツの造形とか、写真や動画では絶対に伝わらない圧倒的な存在感がある。「これが本物か…」って思わず立ち止まってしまった。普通に生きていてランボルギーニをあんな距離で見る機会なんて、まず無い…。これだけでもオートメッセに来た価値があったと思う。
普段、絶対に手が届かないような車を誰でも体感できるっていうのが、オートメッセの一番の魅力かもしれない。


一番テンションが上がったのはトヨタ GR GT3の展示
この日いちばん見応えがあったのが、トヨタのGR GT3コーナー。
実車のマフラー音をスピーカーで流してくれていて、あの音圧に完全にやられた。しかもプロトモデルと市販モデルの2台が並んで展示されていて、見比べられるのがすごくよかった。細かいデザインの違いを実際に目で確かめられる機会なんてなかなかないから、ガチで興奮した。
こういうのがあるから、オートメッセはやっぱり現地に行く価値があると思う。来年もぜひ行きたいな。


まとめ:大阪オートメッセのアクセスTips
- 会場周辺の有料パーキングは朝イチで満車になると思った方がいい
- 島を大回りすると臨時駐車場あり(2,000円・会場まで徒歩10分以内)
- 臨時駐車場への合流は警備員さんが誘導してくれるので安心
- 東口(裏口)からの入場が圧倒的に空いていてオススメ
あとがき
昼過ぎから会場に入り、出たのが17時ごろ。4時間、会場内を歩き回ったけれど、それでも全車両をじっくりと観ることはできなかった。オートメッセの規模の大きさを改めて実感した。
途中、会場内の屋台で軽く腹ごしらえ。カレーが700円と手ごろな値段で、歩き疲れた体に染みた。こういう屋台フードもイベントの楽しみのひとつだなと思う。
帰りは17時ごろに会場を出たけど、行きの渋滞が嘘のようで特に大きな詰まりはなかった。
来年また行くとしたら、気になる車を事前にリストアップしておくのも良さそう。また行きたいと思えるイベントだった!!















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