みなさんこんにちは、リリーです。
先日、レクサスSUV限定のオフ会に参加してきました。
そこで気づいたことがあって。参加者のみなさん、名刺を持っておられたんです。
僕は持っていなくて、「あ、これ作っとかなあかんやつや」ってその場で思いました笑
そこからさっそく名刺を作ったので、今回はオフ会デビューを考えている方・名刺の作り方がわからない方に向けて、僕の体験をまとめていきます。
実際のオフ会の様子はこちらの動画でも紹介しています。名刺がなかった瞬間のリアルな空気感も伝わるかと思うので、ぜひ合わせてご覧ください👇
結論:ラクスルで1,000円あれば作れる
まず気になるのは費用だと思うので先に言っておきます。
| 内訳 | 費用 |
|---|---|
| 名刺100枚 | 500円 |
| 送料 | 500円 |
| 合計 | 1,000円 |
100枚で1,000円。1枚あたり10円です。「名刺って高いんじゃないの?」と思っていた方、意外とそうでもないです。ラクスルのコスパは本当に優秀でした。
今回作った名刺のデザイン
コンセプトはシックでブロガーらしい雰囲気。黒・グレー系でまとめて、背景にレクサスの写真を端で少し見切らせてオシャレ感を出しました。
名刺に載せた情報はこんな感じです。
- 名前:Lily / Kansai Drive Blogger
- キャッチコピー:「飾らない 普通の生活 にレクサスがある。」
- Instagram・YouTube のID
- Instagram の QRコード
- 趣味:Golf・Camp・Café・Sauna
- 裏面:白でシンプル
QRコードをInstagramに設定したのは、名刺を渡した相手がその場でフォローしやすいようにするため。SNS発信をしている方には特におすすめの構成です。
デザインデータ(参考画像)

実物(届いた名刺)



デザインと実物を比べてみた|正直な反省点
届いた名刺を実際に手に持って気づいたことがあったので、正直にまとめます。同じように名刺を作ろうとしている方にとって参考になると思います。
① QRコードの色が違った
デザイン時はQRコードを白色で指定していましたが、実物は黒のQRコードに白背景という仕様で届きました。
見た目的には問題ないですし読み取りにも支障はなかったんですが、イメージと少し違ったのは事実。入稿前にもう一度確認しておけばよかったなという反省点です。

② テキストが実物では少し見づらかった
「飾らない 普通の生活 にレクサスがある。」と「/ Kansai Drive Blogger」の文字が、実物では少し読みにくくなってしまいました。
原因は2つあって、
- 文字の透明度を下げすぎた(おしゃれな雰囲気を出したくて)
- 細めのフォントを選んでしまった
画面で見ると薄くて細いフォントがすごくオシャレに見えるんです。でも実際に印刷すると、その繊細さが「見づらさ」に変わってしまう。これは完全にやってしまったな、という反省です笑
名刺を作るときは、デザインデータを実寸(91×55mm)で印刷確認してから入稿するのがおすすめです。画面上で綺麗に見えても、印刷では印象が変わります。


デザインはどうやって作ったの?
今回はAI(Claude)を使ってデザインを一緒に作りました。「こんな雰囲気にしたい」「レクサスの写真を背景に使いたい」「QRコードを入れたい」という希望を伝えながら、ブラッシュアップしていった感じです。完成したデータをPDFで書き出して、そのままラクスルに入稿しました。
名刺のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 91×55mm(日本の標準名刺サイズ) |
| 用紙 | マット |
| 枚数 | 100枚 |
用紙はマットにしました。光沢だと指紋が目立つし、シックな雰囲気にはマットの方が断然合うと思っています。高級感もあります。
ラクスルでの注文の流れ
- ラクスルにアクセスして名刺カテゴリを選ぶ
- 用紙・サイズ・枚数を選択(今回は標準サイズ100枚・マット)
- デザインデータをアップロード(PDF形式)
- 入稿確認をして注文完了
操作は難しくなかったです。データさえ用意できていれば、注文自体は10分かからないくらいで終わります。
まとめ
オフ会で名刺を渡し合う場面って、思っているより自然にやってきます。準備しておくだけで印象が全然違うし、SNSに誘導できるのも大きいです。
費用は1,000円・枚数は100枚なので、気軽に試せるのが良いところです。
反省点も正直に書きましたが、次回作るときはテキストの透明度と太さをもう少し意識して、画面と印刷の差も確認してから入稿しようと思っています。同じような失敗をしないためにも、ぜひ参考にしてみてください!
それではまた🙌















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