みなさんこんにちは、リリーです。
「宝塚歌劇って、チケット代はいくらするの?」——気になりますよね。実は2026年1月から料金が改定され、新しく「S+(エスプラス)席」という区分も登場しました。この記事では、2026年最新の座席別チケット料金を、宝塚大劇場・東京宝塚劇場それぞれ分かりやすくまとめます。
宝塚のチケット料金、ざっくりまとめ表
まずは一覧で。金額は2026年1月の改定後・通常公演(本公演)のものです。
| 座席 | 宝塚大劇場 | 東京宝塚劇場 |
|---|---|---|
| SS席 | 14,000円 | 14,000円 |
| S+席 | 10,500円 | (設定なし) |
| S席 | 8,000円 | 11,000円 |
| A席 | 5,500円 | 5,500円 |
| B席 | 3,500円 | 3,500円 |
※新人公演は別料金(もっと手頃)です。
宝塚大劇場の座席別・料金(2026年最新)
兵庫県の本拠地・宝塚大劇場の通常公演は、次の通りです。
- SS席:14,000円 — 最前方の特等席。とにかく近くで観たい人に。
- S+席:10,500円 — 2026年新設。1階の中通路より前方の良席。
- S席:8,000円 — 1階中通路より後方。コスパと見やすさのバランス◎。
- A席:5,500円 — 2階席など。全体を見渡せる。
- B席:3,500円 — いちばんリーズナブル。まず体験したい人に。

東京宝塚劇場の座席別・料金
東京・日比谷の東京宝塚劇場は、S+席の区分はなく、S席が11,000円です。
- SS席:14,000円
- S席:11,000円
- A席:5,500円
- B席:3,500円
「S+席」って何?2026年からの新しい座席区分
2026年1月から、宝塚大劇場では1階席の中通路より前方のS席が「S+席」として独立しました。つまり「S席の中でも特に見やすい前方ブロック」がワンランク上の区分になった、というイメージです。「SS席はちょっと高い、でも前で観たい」という人にちょうどいい選択肢ですね。

どの席を選べばいい?目的別おすすめ
- とにかく近くで、表情まで観たい → SS席 / S+席
- 見やすさと値段のバランス重視 → S席
- 舞台全体・隊形の美しさを楽しみたい → A席(2階から観るフォーメーションも格別)
- まずは気軽に体験したい → B席
僕の実感では、1階のS席でも舞台の作り込みは充分すぎるほど堪能できました。

チケットの買い方・どこで買える?
宝塚のチケットは、主に公式の予約サービスから購入できます。
- 宝塚歌劇 Webチケットサービス(公式)
- チケットぴあ / イープラス / ローソンチケット など
- 当日券が出る場合もあります
人気公演はすぐ完売することもあるので、早めのチェックがおすすめです。
※上記は宝塚歌劇 公式サイトへのリンクです(広告ではありません)。
【お得技】ふるさと納税で宝塚旅行という手も
実は、兵庫県宝塚市へのふるさと納税の返礼品に「宝塚へ行こう!!阪急交通社トラベルギフト券」があり、宝塚大劇場の観劇関連の旅行商品や、市内宿泊の支払いに使えます。実質的な負担を抑えて宝塚を楽しめる、ちょっとお得な裏ワザです。

おわりに
宝塚のチケットは、3,500円から気軽に楽しめる席もあれば、14,000円の特等席まで幅広く揃っています。予算と「どう楽しみたいか」で選んでみてください。きっと、一度行けばあの世界観に引き込まれるはずです。

それではまた🙌














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