みなさんこんにちは、リリーです。
今日は車やお出かけの話ではなく、毎日の「コーヒー」の話です。
実は僕、長年の習慣だった缶コーヒーをやめて、自分で淹れるようになりました。きっかけは、レクサスを買うために始めた節約です。
ところが始めてみると、節約できただけでなく「美味しさ」と「健康」までついてきました。今日はその話と、僕が毎日使っている道具を紹介します。
1日3本で月1万2千円
以前の僕は、缶コーヒーを朝・昼・晩と1日3本買うのが当たり前でした。
1本130円とすると、1日390円。1か月で約12,000円、1年だと約14万円になります。
1回の支払いが小さいので普段は全然気になりません。でも積み上げると、缶コーヒーだけでこの金額。振り返るとちょっと怖い出費でした。
1杯30円の衝撃
一方、自分で淹れるといくらになるか。
僕が使っているコーヒー粉は2kgで5,665円(楽天のセール価格)。1杯に10g使うとして、1杯あたり約28円です。紙フィルター代を足しても30円ちょっと。
1日3杯飲んでも約100円。缶コーヒー時代の4分の1です。
| 缶コーヒー | 自分で淹れる | |
|---|---|---|
| 1杯 | 約130円 | 約30円 |
| 1日(3杯) | 約390円 | 約90円 |
| 1か月 | 約12,000円 | 約2,700円 |
| 1年 | 約14万円 | 約3.3万円 |
そして何より、淹れたてのコーヒーは香りがまったく違います。正直、もう缶コーヒーには戻れません。
砂糖と健康リスク
節約と同じくらい大きかったのが「健康」です。
缶コーヒー、特に微糖タイプには意外なほど砂糖が入っています。「微糖」という名前でも、製品によっては1本に角砂糖2個分ほどの糖類が入っているんです。
それを1日3本、毎日飲み続けたら…。将来の健康リスクまで考えると、缶コーヒーの本当のコストは130円では済まないと思うようになりました。
健康は「未来への資産」。節約のつもりで始めた習慣が、体への投資にもなっていました。
ブラックの美味しさ
もともと僕は微糖派で、「ブラックは苦いだけ」と思っていました。
ところが、自分で淹れたコーヒーをブラックで飲んでみたら、これが美味しい。豆の香りとほのかな甘みがちゃんと感じられて、砂糖もミルクもいらないんです。
缶コーヒーのブラックとはまったくの別物。いつの間にか、すっかりブラック派になりました。
愛用アイテム5つ
ここからは、僕が毎日使っている道具を紹介します。ぜんぶそろえても2万円弱。缶コーヒー1か月半分の出費で、ずっと使える道具一式がそろいます。
コーヒー粉:ドリップコーヒーファクトリー「ゴールド&クラシックブレンド」2kg
毎日の主役。2種類のブレンドを楽しめるアソートで、2kgの大容量だからコスパ抜群です。中深煎り〜深煎りの、しっかり苦みとコクのある味わいで、ブラック初心者にも飲みやすいと思います。
基本は楽天のセールで買うのがおすすめ。Amazonはタイムセールで半額近くになることがあるので、そのときはAmazonが狙い目です。
電気ケトル:intasting ドリップケトル 0.9L
注ぎ口が細く、お湯を細くゆっくり注げるのでドリップが安定します。1℃単位で温度調節できて保温も可能。コーヒーは90℃前後で淹れると美味しいので、温度が見えるのは想像以上に便利です。
ドリッパー:カリタ 103FT
昔ながらの3つ穴ドリッパー。お湯がスッと落ちるので雑味が出にくく、プラスチック製で割れる心配もありません。数百円で買えて何年も使えます。
コーヒーフィルター:無印良品 コーヒーフィルター
カリタの3つ穴ドリッパーにそのまま使えるサイズ。1枚あたり数円です。
タンブラー:KINTO トラベルタンブラー 500ml
淹れたコーヒーはこれに入れて持ち歩いています。保温・保冷力がしっかりあって、車のドリンクホルダーにも収まるサイズ。これのおかげで「外で缶コーヒーを買う」ことが完全になくなりました。見た目がおしゃれなのも気に入っています。
レクサスのための節約
僕が缶コーヒーをやめたのは、もともとレクサスを買うために地道に始めた節約のひとつでした。
年10万円ちょっとの節約で車が買えるわけではありません。でも、こういう小さな積み重ねが「未来の楽しみ」につながっていく感覚が、僕はけっこう好きです。
しかも今回は、我慢するどころか美味しいコーヒーと健康までついてきました。缶コーヒーが習慣になっている方は、一度「自分で淹れる生活」を試してみてください。
それではまた🙌















コメントを残す