この記事では、レクサスを買ったあとに実際に起きた変化を書きます。乗り心地の話ではなく、人間関係が変わった話です。
レクサスが気になっている人が本当に知りたいのは、「買ったあと、何が変わるのか」だと思います。
僕もそうでした。乗り心地や内装のレビューは、いくらでも出てきます。でも、買ってからの生活がどう変わるかは、ほとんど誰も書いていません。
結論から言うと、僕がいちばん変わったのは、車ではなく人間関係でした。
30歳の僕が、一回りも二回りも年上の方たちとゴルフに行き、キャンプに行く。買う前の自分には、想像もできなかったことです。
- レクサスを買うと、実際に何が変わるのか
- オーナー同士のつながりは、どうすれば増えるのか
- 「身の丈が上がる」は、本当なのか
オフ会でできた輪
少し前に、レクサスのオフ会に参加しました。
そこでできた輪が、つながりが、今、僕の人生にどんどん彩りを加えてくれています。
レクサスオーナーさんたちって、車が好きなのはもちろんですが、お出かけすることが好きな方がすごく多いんです。
お出かけが好きな人たちだから、自然と趣味も多い。
だから僕も、車だけじゃなくて「ゴルフ」というつながりができました。
そして実際に、そのつながりからキャンプにも行きました。これから、また別の趣味の人たちとつながる機会もあるかもしれません。
これって、僕がレクサスに乗っているからこそ、今つくることができたつながりなんですよね。
つながりは増えていく
オフ会で顔を合わせた方たちと、次はゴルフに行きました。そのゴルフで話した方に誘っていただいて、今度はキャンプへ。
つながりは、一度できたら止まりません。勝手に増えていきます。
そして、回を重ねるほど話す内容が変わっていきます。
最初は車の話です。ホイールがどうとか、次はどのモデルにするとか。
でも何度か会ううちに、仕事の話や、将来の悩みまで話すようになります。
「その業界ならこの人を紹介するよ」と、また新しいつながりを橋渡ししてもらえることもあります。
自分ひとりでは一生かかっても集まらなかった人生のヒントが、どんどん手元に増えていく。
その感覚が、今の僕がいちばん面白いと思っているところです。
レクサスじゃなくてもいい?
……と、ここまで読んで「それ、別にレクサスじゃなくても、つながりは作れるんじゃない?」と思った方もいるかもしれません。
それ、半分はその通りだと思います。つながり自体は、どんな趣味からでも作れます。
でも、僕がオフ会で実際に感じたことがあります。
レクサスって、決して安い買い物ではありません。僕自身、めちゃくちゃ頑張って買った車です。
オフ会に参加されているオーナーさんの中には、余裕を持って乗られている方もたくさんいるでしょうし、僕みたいに、何かを頑張ってレクサスを購入された方もたくさんいると思います。
つまり、人生においての深いエピソードを持っている方が多いんです。
僕のひとつの価値観として、何かを頑張った人、努力した人ほど、深みが出ると思っています。そして、そういう人の人生のエピソードほど、参考になるものはありません。
レクサスという、ある意味ひとつのハードルを超えてきた人たちの話は、本当に面白いんです。
だからこそ僕は、レクサスのオフ会に参加したいと思ったし、人生で初めてのオフ会に、思い切って参加しました。
そして結果的に、いま、まさに僕が求めていた、憧れていたつながりができているんです。
二回り上の先輩たち
正直に言うと、参加する前は不安がありました。
30歳の僕が、一回りも二回りも年上の方たちの輪に入って、話が合うんだろうか。若すぎて浮かないだろうか。
結果から言うと、その心配は思い違いでした。
年上の方たちとの時間は、驚くほど心地よかったんです。むしろ、同世代と話すときより気が楽なくらいでした。
理由は、たぶんこうです。人生の経験を積んできた方ほど、相手を年齢で測らない。
「若いのにすごいね」でも「まだ若いから」でもなく、ひとりの人として話してくれる。だから気を張らずにいられました。
普段の生活で、世代の違う人とじっくり話せる機会って、実はそんなに多くありません。会社には上下関係があるし、友人はどうしても同世代に偏ります。
その意味で、オフ会は本当に貴重な場でした。
身の丈は上がるのか
「レクサスを買うと身の丈が上がる」という言い方があります。
買う前の僕は、正直これがあまり好きな言葉ではありませんでした。背伸びをしている感じがして。
でも今は、少し意味が違ったなと思っています。上がったのは見栄ではなく、自分の中の基準でした。
自分より先を歩いている人たちの話を、当たり前のように聞ける場所に入る。すると「そこまでは無理だろう」と思っていたことが、「やればできるのかもしれない」に変わっていきます。
車が僕を変えてくれたわけではありません。車がきっかけで出会えた人たちが、僕の基準を少しずつ引き上げてくれた。それが「身の丈が上がる」の正体だと思っています。
初対面が苦手な僕
ここまで書いておいて正直に言うと、僕はもともと、初めましての人と話すのが得意ではありません。
知らない人だらけの場所に行って、自分から話しかける。正直、ハードルが高すぎます。
「オフ会に行けばつながりができる」と言われても、そこで止まってしまう人は多いと思います。僕もそうでした。
声をかけてもらう側になる
そこで僕がたどり着いた答えは、こうです。
自分から声をかけるより、声をかけてもらえる状態を先に作る。
そのための方法が、SNSです。
顔も声も知らない相手でも、オフ会の前にSNSで少しでもやりとりをしておく。それだけで、当日が「はじめまして」ではなく「あ、あの人だ」に変わります。
- SNSを始めておく(顔も本名も出さなくて大丈夫です)
- 参加しそうなオーナーさんをフォローして、コメントを送っておく
- 「今度のオフ会、参加します」と先に書いておく
僕の場合、それがYouTubeでした。
僕がオフ会に参加することを知ってくださった方が、当日より前にメッセージをくださったんです。
だから当日は、心細さがかなり和らいだ状態で会場に行けました。「あの人に会えるはずだ」という相手が、すでにいる状態です。
それに、動画を見てくださっている方も数名おられて、当日その場で声をかけてくださいました。あれは、本当にうれしかったです。
発信していなかったら、僕はきっと会場の隅で一人だったと思います。
つながりが欲しいなら、オフ会に行く前にSNSを始めてください。順番はこっちが先です。
YouTubeは赤字。でも
そんな背景があって、僕は本当に、YouTubeをやっていてよかったなと思っています。
正直に言うと、このYouTube活動は、収益という部分では全くの赤字です。ビジネスという面で見ると、なかなか割に合っていないなと思います。
でも、こうした人との関わりができること。それ自体が、僕にとっては大きな資産だと思っています。
だからYouTubeをやっていてよかったし、今もこうして「毎週投稿をなんとか続けよう」と、地道に継続していくモチベーションになっているんです。
動画の目線映像は、帽子のツバに付けた親指サイズの小さなカメラで撮っています。機材と撮影方法は、別の記事に全部まとめました。
YouTube車載動画の撮り方と、愛用機材6つ ▶
まとめ
レクサスという車は、僕に移動手段以上のものをくれました。
人との出会いと、つながりと、人生の彩り。
もしレクサスが気になっているなら、そしてオーナーになったなら、まずはSNSを始めてみてください。オフ会で自分から声をかけるより、ずっとハードルが低いはずです。
初対面が苦手な僕でもできたので、きっと大丈夫です。
僕の愛車、レクサスNXの内装レビューはこちらの記事に詳しく書いています。
それではまた🙌















コメントを残す