みなさんこんにちは、リリーです。
今回は2人で沖縄へ、3泊4日のドライブ旅に行ってきました。美ら海水族館、おきなわワールドの鍾乳洞「玉泉洞」、そして恩納村のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルでの2泊。実際に使った予約サイトや料金、レンタカーを安く借りるコツまで、ぜんぶまとめます。
旅の全体プラン
| 日程 | 動き |
|---|---|
| 1日目 | 滋賀から車で関空へ → 飛行機で那覇へ → 夜は国際通り(那覇泊) |
| 2日目 | レンタカー受取 → 国際通りの果物市場 → 首里そば → おきなわワールド →(カフーリゾート泊) |
| 3日目 | 美ら海水族館 → 海辺のカフェでランチ →(カフーリゾート泊) |
| 4日目 | レンタカー返却 → 関空 → 車で滋賀へ帰宅 |
ポイントは「初日は那覇の街なか、2日目からリゾート」という組み立てです。この形にすると、レンタカーもホテルもムダなくおトクに回せます。理由はあとで詳しく書きますね。
関空までは車で
私たちは滋賀から関西空港まで車で向かいました。旅行中の車は、関空近くの格安民間駐車場ロングライフパーキングへ。3泊4日で7,000円、しかも空港で係員さんに車を渡すだけの「受け渡し方式」なので、送迎バスを待つ手間もありません。
料金の比較や予約の注意点(満車の罠など)は、別の記事で詳しくまとめています。関空を車で使う人はぜひこちらも。
予約サイトの使い分け
今回の旅は、パーツごとに予約サイトを使い分けました。
航空券はTrip.com、初日の那覇のホテルはスカイチケット、カフーリゾートはるるぶトラベル、レンタカーはたびらいレンタカー。それぞれ「そのジャンルが得意なサイト」を選んだ形です。
初日は国際通りへ
那覇空港からはゆいレール(モノレール)で約13分、「県庁前」駅から徒歩4分のホテルリブマックスBUDGET那覇に宿泊。素泊まりのシンプルなホテルですが、この立地で国際通りがすぐそこです。
チェックインを済ませたら、まずは国際通りをぶらぶら。雑貨屋さんをのぞきながら歩くだけでも楽しい通りです。
17時半、1軒目はうちなぁー家へ。軽く食べるつもりが、安くてボリューミーな沖縄料理に驚かされました。

- ゴーヤチャンプルー 600円
- もずくの天ぷら 680円
- ジーマミー豆腐 350円

ゴーヤチャンプルーはゴーヤ自体が甘くて美味。ゴーヤが苦手な連れが、バクバク食べていたほどです。もずくの天ぷらは、大きなかき揚げが5つも出てきて思わず笑いました。
そしてジーマミー豆腐に胃袋をつかまれました。濃厚で弾力があるのに、口の中でとろける。独特の甘いタレが絡んで、ものすごく美味でした。
2軒目は本日のメイン、豚しゃぶ専門店我那覇豚肉店。100%アグー豚のしゃぶしゃぶ(2人前14,000円)という、旅先ならではの高級料理です。とにかく旨味と甘味がすごくて、10枚で大満足。ただ、野菜セットは付くものの量は少なめなので、このコースだけで満腹にはならなさそう。1軒目に寄っておいて正解でした。

3軒目は、ホテル近くの海鮮居酒屋ちゅらさん亭へ。本州で見たことのない魚がずらりとメニューに並んでいて、選ぶだけでも楽しい。正直、このお店だけで沖縄料理を十分に満喫できる品揃えでした(笑)

レンタカーは2日目から
沖縄旅行というと「空港に着いたらすぐレンタカー」のイメージがありますが、初日に那覇の街なかしか動かないなら、レンタカーは2日目からで十分です。
那覇市内はゆいレールで動けますし、那覇のホテルは駐車場が有料(1泊1,000円前後)のところが多いんです。初日から借りると、1日分のレンタル料+駐車場代がまるっとムダになります。
私たちはホテルから徒歩5分のスカイレンタカー那覇店で、2日目の朝10時に受け取りました。ヤリスクロス(禁煙車・免責補償込み)で2泊3日 14,050円。返却は那覇空港店にする「乗り捨て」(+550円込み)で、帰りの動きもスムーズです。

小ワザ:日数で料金が決まるプランなら、返却時刻は実際より遅めに設定しておくのがおすすめ。料金は同じまま、渋滞などで遅れたときの保険になります。
実際に借りられたのはヤリスクロスでした。驚いたのは、ナビや安全運転支援の機能が、ふだん乗っているレクサスとほぼ同じ感覚で使えたこと。クラスが違っても中身の技術は共通なんだなと、ちょっと感動しました。

失敗談をひとつ。マイカーからETCカードを抜いてくるのを忘れて、沖縄の高速は一般レーンで通行しました。久しぶりに料金所で支払う感覚はある意味新鮮でしたが…みなさんは出発前にETCカードを財布へ。レンタカーにはETC車載器が付いているので、カードさえあれば使えます。
果物市場で爆買い
レンタカーを受け取って最初に向かったのは、国際通り沿いの果物市場上原果物店。南国フルーツを大量に買い込みました。

- マンゴー 2つ 2,500円
- ドラゴンフルーツ 1つ 800円
- スナックパイン 1個 250円
- アップルバナナ 2本 200円
- パッションフルーツ 8個入り 1,650円
合計5,400円分の南国フルーツ。これがこの旅いちばんの大正解ポイントでした(食べ方はカフーリゾートの章で)。

おきなわワールドへ
お昼は首里そばで沖縄そばをいただいて、午後はおきなわワールドへ。
じつは当初、CAVE OKINAWAという鍾乳洞に行く予定でした。それを変更しておきなわワールドの玉泉洞へ。結果、これが大正解。とにかく長いんです。歩いても歩いても続く鍾乳洞で、見ごたえがすごい。
玉泉洞は、ゆっくり見て歩いて約40分。おきなわワールドの入場料は大人1人2,000円です。
いちばん印象に残ったのは、ハブとマングースのショーと、玉泉洞の中のライトアップ。照明に照らされた鍾乳石が幻想的で、40分の洞窟歩きがあっという間でした。

カフーリゾート宿泊記
17時ごろ、恩納村のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルにチェックイン。るるぶトラベルで予約した、コンド棟のプレミアムスイートです(2名2泊で約10万円)。

通されたのは最上階・12階の部屋。とにかく広くて、窓からの景色が最高でした。

18時ごろ、買ってきたフルーツを部屋でカット。カフーは調理器具を無料でレンタルできるので、まな板とフルーツナイフを借りました。冷蔵庫も完備なので、フルーツも安心して冷やせます。最上階の広い部屋で南国フルーツを頬張るのは、ものすごく贅沢な気分でした。

そのあとはプールでひと泳ぎ。夕暮れを眺めながら無料のお酒をいただけるサービスもあって、リゾート気分が一気に高まります。しかもこの日はちょうど打ち上げ花火が上がる日。夜はホテル内のテイクアウト専門店でご飯を買って、花火を見ながら部屋でいただきました。

2泊目の夜はホテル内のシーフードレストランへ。カフーのレストランはどこで食べても全部おいしい。本当にびっくりするレベルでした。
美ら海水族館へ
3日目は、部屋でフルーツの朝ごはんからスタート。この日は美ら海水族館へ向かい、12時すぎに到着しました。滞在は1時間ちょっと。
(※追記予定:ジンベエザメや水槽の感想・混雑具合・チケットの買い方)
(※写真をここに:美ら海水族館)
帰り道には、道中の市場でフルーツを買い足し。ここが驚きの安さで、マンゴー2つで1,200円。訳ありの黄金の金蜜マンゴーが1つ2,000円、ドラゴンフルーツは1つ400円。郊外の市場、恐るべしです。
海辺で遅めのランチ
16時ごろ、RYUKYU BEACH CLUBで遅めのランチ。料理がおいしいのはもちろん、お店の雰囲気がとにかく映えます。

目の前はすぐ海岸。よーく見るとヤドカリが大量に歩いていてびっくりしました。食後の浜辺散歩まで楽しめる、いいお店です。

この日の夜もプールとお酒でゆったり。リゾートは「詰め込まない」のが正解ですね。
最終日の返却とガソリン代の合計
最終日は朝カフーリゾートを出発 → 高速で約1時間 → 11時ごろに那覇空港店へ返却 → お店の無料送迎バスで約10分で空港ターミナルへ。13時台の便でも余裕をもって間に合う計算です。
返却前にガソリンを満タンにするルールなので、空港近くのスタンドの場所は先に調べておくとあわてません。
沖縄でかかった、ガソリン代は合計1,739円でした!

旅の費用まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 航空券(ピーチ往復2名・座席指定込み・Trip.com) | 49,340円 |
| 那覇のホテル1泊(スカイチケット) | 8,800円 |
| カフーリゾート2泊(るるぶトラベル・クーポン利用) | 102,452円 |
| レンタカー2泊3日(たびらい・乗り捨て込み) | 14,050円 |
| 関空の駐車場(ロングライフパーキング) | 7,000円 |
| 美ら海水族館チケット(2名) | 4,142円 |
| おきなわワールド入園(2名) | 4,000円 |
| 南国フルーツ爆買い(2日分) | 約9,800円 |
| 外食・グルメ(アグー豚しゃぶ〜空港の沖縄そばまで) | 約43,000円 |
| お土産・買い物・ガソリン・沖縄の高速代 | 約12,300円 |
合計は2人で約25.5万円でした(滋賀⇔関空の高速代はマイカーのETC払いのため別途)。ホテルと食事にしっかりかけて、レンタカー・駐車場・初日の宿はおトクに抑えた配分です。
ハイシーズンではないタイミングを狙って、今回はこの金額で収まりました。7月中旬は天気が読みやすく、金額も比較的安い時期なのでおすすめです!!
それではまた🙌















コメントを残す