みなさんこんにちは、リリーです。
今回は関西から少し遠出して、和歌山県・串本にあるメルキュール和歌山串本リゾート&スパに泊まってきました。
選んだのは、夕食・朝食・ラウンジドリンクまで全部コミコミのオールインクルーシブプラン。
結論から言うと、甘エビバイキングが想像以上にすごくて、海老好きにはまさに天国でした🦐 おまけにラウンジから見える橋杭岩+海の絶景、温泉、テラスでくつろぐ時間…完全に「日常を忘れるためにある場所」でした。
関西から遠出ドライブ×オールインクルーシブリゾートで特別な週末を作りたい人に、ぜひ読んでほしい記事です。
①:メルキュール和歌山串本はこんな人におすすめ
このホテルが刺さる人を先にまとめます👇
- 関西から非日常の遠出ドライブをしたいカップル・夫婦
- とにかく何も考えずダラダラくつろぎたい人
- お酒や食事の追加料金を気にせず楽しみたい人
- 甘エビ・海鮮が大好きな人🦐(これマジで)
- 海と空の絶景を眺めたい人
特に「ご褒美旅したい」「記念日に何かしたい」という人は、ピッタリだと思います。

②:メルキュールってどんなブランド?各地巡りも楽しい
メルキュールは、フランス発の世界的ホテルチェーン「アコー」グループのブランド。日本国内では各地に展開していて、それぞれの土地の特色を生かしたオールインクルーシブが楽しめます。
- メルキュール和歌山串本(今回)→南紀の海鮮・絶景
- メルキュール北海道大沼→道南の山と湖
- メルキュール沖縄→沖縄の海と料理
同じブランドでも土地ごとに体験が違うのが面白いポイント。「次はどこのメルキュールに行こうかな」とコレクションする感覚で楽しめます。リリー的には全国制覇したい欲が湧いてきました🗾

③:関西から串本までのドライブ|遠出だからこその秘境感
串本は和歌山県の最南端。関西の主要都市から車でこのくらいの距離感です。
- 大阪・京都・神戸エリアから約3時間半〜4時間
- 阪和自動車道 → 紀勢自動車道 → R42
京都
神戸
↓
紀勢道
↓
R42
最南端
「ちょっと遠いな…」と思うかもしれませんが、この遠さこそが特別な日を作る秘訣。日帰り感覚で行けない場所だからこそ、たどり着いた時の「来たぞ感」が強烈なんです。
道中の海岸線ドライブも気持ちよくて、移動時間そのものが旅の一部になります🚗

④:オールインクルーシブで何が無料?
今回利用したオールインクルーシブプランで含まれていたものをまとめます。
✅ 込みのもの
- 夕食ビュッフェ(甘エビ含む海鮮多数)
- 朝食ビュッフェ
- ラウンジドリンク(コーヒー・ジュース・ハーブウォーター・スパークリングワイン・ビールなど)
- ラウンジのおつまみ
- 温泉・大浴場
- プール(夏季限定)
- SPA施設
⚠️ 別料金
- ランチ(ホテル内では提供なし)
- 串本名物 梅真鯛(ディナーバイキング)
- 一部のドリンク・アクティビティ
ランチと梅真鯛が含まれないのがポイント。だからこそ、僕は昼は外で済ませてからチェックインという流れが推奨です(後述します)。
⑤:神ラウンジ|橋杭岩・海・串本大橋の絶景
僕的にこのホテル最大の魅力は「ラウンジ」です。
チェックイン後、荷物を部屋に置いて、まずはラウンジへ直行するのがオススメ。

ラウンジで楽しめるもの:
- ウェルカムドリンク多数(コーヒー、ジュース、お酒も!)
- 海を一望できる大きな窓
- 天然記念物・橋杭岩(はしくいいわ)が眺められる
- 遠くには串本大橋も見える
- テラスに出ると広々空間、プールも


15時のチェックイン直後、ドリンクを片手に絶景を眺める時間は、リゾートホテルの真骨頂。何時間でもいられます🥂

テラスにはプールがあって、夏の解放期は子供連れが楽しめる環境。解放されていない時期でも、ただ眺めとしてプールがあるだけで風景の一部になっていい雰囲気でした。

⑥:甘エビ祭りの夕食バイキング🦐
ここが今回の最大のハイライト!
夕食はビュッフェ形式で、その中でも甘エビが食べ放題という、海老好きにはとんでもないラインナップが用意されています。

僕の食べ方:
- 甘エビを大量に皿に確保
- 黙々と皮をむいてご飯にのせる
- 自家製甘エビ丼を作って食す🍚
- 別皿で「醤油だけつけてそのまま食べる」も最高

これを延々と繰り返すだけで、海老好きには天国のディナー。普通のホテルバイキングではあり得ないボリュームの甘エビが、追加料金なしで食べ続けられるって衝撃でした🤤
もちろん甘エビ以外のメニューも豊富で、他の海鮮、肉料理、デザートまで一通り揃っていてバランスも◎。
⑦:露天風呂から橋杭岩を望む「黒潮の湯」♨
ここも今回の隠れたハイライト。大浴場には串本温泉「三郷の湯」を源泉とする「黒潮の湯」が引かれていて、本格的な温泉に浸かれます。
そして何よりすごいのが、露天風呂からあの「橋杭岩」を眺めながら入浴できること。日本でもなかなかない絶景温泉です。
夕食前と寝る前、できれば朝食前にも入って、1泊で3回ぐらい入りたいレベル♨ 温泉好きには絶対ハズせないポイントです。
⑧:朝食バイキング・テラス・プール・電動アシスト自転車
朝食もビュッフェ形式。南紀の地のものを生かしたメニューが並んでいて、朝からテンション上がります。
テラスは解放感のある広い空間で、お子さん連れのご家族がプール周りで楽しんでいる姿が印象的でした。夏季はプールが解放されていて、ファミリーには特に嬉しい設備です。
温泉・大浴場については、もう少し詳しく後述します♨
そして地味に嬉しいのが、夏季には電動アシスト自転車が無料で借りられること🚲 ホテル周辺をサイクリングして散策できるので、車で来てもう一度動くのが面倒…という時にめちゃくちゃ便利です。
⑨:モデルプラン|紀伊大島ランチ+橋杭岩+ホテルくつろぎ
僕のおすすめする1泊2日のモデルプランです👇
【1日目】
- 朝 – 関西を出発(高速で約3時間半)
- 昼 – 串本大橋を渡って紀伊大島へ🌉
- ランチ – 紀伊大島の大裕丸亭で梅真鯛の海鮮ランチ
- 15:00 – メルキュール和歌山串本にチェックイン
- 15:30 – ラウンジでドリンク+絶景
- 16:30 – 橋杭岩を観光(車で5分)
- 17:30 – ホテルに戻って温泉でひと風呂♨
- 18:30 – 夕食バイキング(甘エビ祭り🦐)
- 21:00 – ラウンジで Night Cap(バータイム)
- 部屋でゆっくり🛏
【2日目】
- 朝 – 朝食ビュッフェ
- チェックアウトまでテラスや温泉で過ごす
- 11:00 – チェックアウト
- 帰りも紀伊半島の海沿いドライブを楽しみながら関西へ🚗(行きの道中も含めて、この海岸線ドライブが旅の楽しみのひとつ)
「あれもこれもやらなきゃ」じゃなく、ホテルでひたすらくつろぐのがこのプランの正解。串本でやることはシンプルに2つ – 橋杭岩を見て、メルキュールに浸る。
⑩:料金とプランの目安
料金感(2026年5月時点の参考):
- 1泊2食付き(オールインクルーシブ)
- 2名 ¥7,740〜(税込・最安値ベース)
- ※季節・部屋タイプ・予約サイトで変動あり
- 夏季はプール解放で人気=料金UP
楽天トラベル・じゃらん・公式サイトで比較すると、意外と公式が安いこともあるのでぜひ複数チェックしてください。

⑪:「ちょっと高いな」と感じたら|南紀エリアの代替宿
メルキュール和歌山串本のオールインクルーシブは1泊22,000円〜。これを「ちょっと高いかな…」と感じた人に、同じ海岸線(R42)を車で1時間ほどさらに南下した先にあるホテル浦島(南紀勝浦温泉)もおすすめです。
🌊 ホテル浦島の魅力
- 忘帰洞(ぼうきどう):太平洋に面した天然の洞窟内にある露天風呂。波の音を聞きながら浸かる体験は唯一無二〜
- 10源泉の豊富な温泉、館内に6ヶ所の湯めぐり
- 勝浦名物の生マグロ込み付きバイキング
- 料金は1人¥5,000〜15,000程度とメルキュールよりリーズナブル
- 串本から車で約1時間、海岸線ドライブの延長で行ける
「サウナや甘エビバイキングよりも、温泉の非日常感を重視したい」人にはこちらの方がハマるかもしれません♨ リリーもいつか泊まりたいリストに入っている宿です。
串本から海岸線を北上して2時間。NHK『あさイチ』でも紹介された“謎の絶景・オハイブルー”を見にいくハイキングコース。前夜はメルキュールで優雅に、翌朝はオハイで秘境冒険、というドリームコースです。
▶ 【三重県オハイ】秘境ハイキングでオハイブルーへ|廃校駐車場×断崖絶壁の映えスポット完全攻略⑫:まとめ
メルキュール和歌山串本リゾート&スパをぎゅっとまとめると:
- ✅ 関西から遠出ドライブで「特別な日」を作れる
- ✅ オールインクルーシブで料金を気にせず楽しめる
- ✅ 甘エビバイキングは海老好きには天国🦐
- ✅ ラウンジから橋杭岩+海+串本大橋の絶景
- ✅ プラン例:紀伊大島ランチ+橋杭岩+ホテルくつろぎ
「次の週末、ちょっと特別な場所に行きたい」って思った人に、本気でおすすめできるリゾートです。
メルキュールは各地に点在しているので、次はあなたの近場のメルキュールに行ってみるのも楽しいですよ。
それではまた🙌














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